2020.06.17

IoTメンタルヘルスケアサービス『cocoem.』の、ティザーサイト公開、並びにプレスリリース配信を行いました。

2020年6月17日(水) 株式会社VIVITは、パートナー企業と連携し「健康経営/働き方改革」に対するIoTサービスの開発を進めて参りました。本サービスは、専用開発された“脈波センサー内蔵のパソコン用マウス”で、脈波を測定。そこから自律神経を分析し、社員のストレスや脳疲労を見える化する事で、“社員の心身の不調により思うようなパフォーマンスが取れなくなる状況(プレゼンティーイズム)”を定量的に軽減。企業における生産性向上の促進を目的とした『IoTメンタルヘルスケアサービス』です。この度、本サービスのWEBサイトを公開し、製品に関する情報提供を開始致します。

開発背景と、今後の展開について。

現代の社会環境や職場環境は、少子高齢化や、成果主義の導入、国際競争の激化、人員削減 などにより、常に強いストレスと隣合わせです。また企業で働く人だけではなく、“その家族 ”も、様々なシーンで様々なストレスを多く抱えています。この社会的課題に対して、従来の メンタルヘルスケア・ソリューションは、“問診ベース”が主であり、“本人の感覚頼り”とい うものがほとんどでした。それに対しcocoem.は「定量的かつ、科学的根拠に基づいたメンタルヘルスケア」を実現を目指して参りました。また今回の新型コロナウイルス禍は、多く の人々にとって「心の健康の重要性」に気づく機会ともなりました。cocoem.は、ウィズコ ロナ、アフターコロナの社会に求められる「心をケア」を促進できるものであると考えてお ります。今後は2020年秋のリリースに向け、サービスサイトを更新し、随時情報のご提供を継続致します。

https://cocoem.jp/ (サービスサイト)
https://www.atpress.ne.jp/news/215832 (プレスリリース)